夏のオープンキャンパスレポート!高校生に「発酵バイオ」の魅力を学生たちが伝えました
2025年8月9日と10日の2日間にわたり、本学の「夏のオープンキャンパス」が開催されました。あいにくの雨模様となりましたが、多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました!
食健康科学科のブースでは、学科の学びの柱の一つである「バイオテクノロジー」の面白さに触れてもらうための体験プログラムを実施しました。
▼ ベルギーワッフルで「発酵バイオ」を体感!
当学科の体験プログラムのテーマは「発酵」。発酵生地を利用して、実際にベルギーワッフルを焼く体験をしていただきました。微生物(酵母)の働きによって、生地がふっくらと膨らんだり、風味が豊かになっておいしくなったりする「有益な変化」を、実際に見て、触れて、味わいながら楽しく学んでいただきました。
▼ 当学科の学生スタッフが大活躍!
そして今回のオープンキャンパスでも、食健康科学科の学生たちがスタッフとして大活躍してくれました! 来場してくれた高校生に対し、ワッフルの焼き方や発酵の仕組みを丁寧に説明してくれたのはもちろん、「大学ではどんなことを勉強するの?」「普段のキャンパスライフはどんな感じ?」といった高校生の疑問に対し、身近な先輩としてリアルな目線でアドバイスを送ってくれました。
学生たちにとっても、自分たちが学んでいる専門知識を高校生にわかりやすく教えることは、大きな成長の機会となっています。
オープンキャンパス全体の様子については、以下の大学公式ニュースからもご覧いただけます。
■ 学科の学びを見て、触れて、体験!夏のオープンキャンパスを開催しました(大学公式ニュース)
URL: https://www.it-hiroshima.ac.jp/news/2025/08/post-2297.html

