「ワクワクものづくり大作戦」に食健康科学科が参加!畠中先生・松井先生・長﨑先生と学生たちが「泥だんご作り」を開講しました

(※大学公式Webサイトからの転載・再構成記事です)

2025年8月23日、広島工業大学の夏休み恒例イベントである「第19回 ワクワクものづくり大作戦」が開催されました!

このイベントは、小学生の皆さんに「ものづくり」の楽しさや達成感を体験してもらうことを目的に毎年開講しているものです。今年は全16講座が開講され、250名以上の児童が参加して大盛況となりました。

当日は、食健康科学科から畠中先生、松井先生、長﨑先生の3名が担当となり、低学年から参加できる人気企画「ピカピカに光る究極の泥だんごをつくろう!」を開講しました。

▼ 根気と工夫で「究極の泥だんご」が完成!
講座では、陶芸用粘土に水を加えて丸め、磨き粉を使いながら根気強く磨き上げることで、ツルツルで光沢のある泥だんごに仕上げていきます。削ったクレヨンで色をつけたり、ラメを入れたりして、子どもたちの個性があふれる素敵な作品がたくさん完成しました!

▼ 当学科の学生たちもスタッフとして大活躍!
そして今回のイベントでは、食健康科学科の学生たちも「優しいお姉さん・お兄さんスタッフ」としてサポートに入り、大活躍してくれました! 子どもたちと同じ目線で楽しく声をかけたり、上手く磨くコツを教えたりと、頼もしい姿を見せてくれました。学生たちにとっても、地域の子どもたちに「ものづくり」の魅力を伝える大変有意義な経験になったようです。

参加してくれた小学生の皆さん、ありがとうございました!

当日の他の講座の様子など、イベント全体のレポートは以下の大学公式ニュースからもご覧いただけます。

■ 夏休みのワクワク体験!「第19回ワクワクものづくり大作戦」を開催しました(大学公式ニュース)
URL: https://www.it-hiroshima.ac.jp/news/2025/09/19-1.html

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